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『アザラシの100冊 201〜300』

『アザラシの100冊 201〜300』
201300

いつもブログ『アザラシの本棚』をご覧になってくださりありがとうございます。
アザラシでございます。


先日の『ギフト』の記事をもってこのブログの記事が300回を迎えました。
振り返ってみれば、前回の『アザラシの100冊 101〜200』記事が2019年9月27日の記事でした。
あれから職場がガラッと変わったり、生活環境が変わったり、職場内でも立場が変わったりとめまぐるしいほどの変化があり、一方で世の中は新型コロナウイルスの影響があり、なんだか慌ただしかったですね。


なかなかこのブログを更新できていなかったり、色々なことが滞ってしまったり、何より思った以上に本が読めていないのですが、僕はまぁなんとかやっています。
「更新をしなくちゃ」とか「本を読まなくちゃ」とか強迫観念的に思い込んでしまうといっぺんに全部がダメになってしまいそうなので、気負いすぎず、追い込みすぎず、細々とのんびりとでも続けていきたいと思っています。
こまめな更新がないので心苦しいのですが、ふと思い出した時にでもいらしていただけると嬉しいです。


というわけで、そんな「いつもありがとうございます」と「これからもよろしくお願いします」の気持ちを込めて、紹介した本のリストをまとめてみました。
古い記事から順に並べてみましたので、「こんな本も読んでいたのか」とご覧になっていただければ幸いです。


今後ともよろしくお願いいたします。

アザラシ 拝


『星々の舟』
『薬指の標本』
『Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』
『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』
『完璧な病室』
『人を動かす』
『私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖』
『華氏451度』
『Gene Mapper -full build-』
『あの研修医はすごい! と思わせる 症例プレゼン〜ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション』

『フリーランス医師のつくりかた 絶対にフリーランス医師として成功するための解説書』
『ベーシックインカム』
『新訳版 愛するということ』
『色彩合同短編集 黄昏』
『道端にて』
『ルウィーシアと祝福の島』
『読みたいことを、書けばいい。』
『ライオンのおやつ』
『ひとりで生きていく』
『丁寧を武器にする』

『世界のなかで自分の役割を見つけること』
『know』
『蜜蜂と遠雷』
『楽しくなければ仕事じゃない』
『嫌なこと、全部やめても生きられる』
『良医となるための100の道標』
『Dr. イワケンのねころんで読める研修医指導』
『医師として知っておくべきマネジメントとリーダーシップの鉄則 24の訓え』
『生きてるうちに、さよならを』
『林修の仕事がうまくいく「話し方」講座』

『決断』
『息吹』
『もしも一年後、この世にいないとしたら。』
『タボリンの鱗 竜のグリオールシリーズ短篇集』
『スパイスカレーを作る 自分好みのカレーが作れるメソッド&テクニック』
『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』
『ジム・クラーク/偉大なるヒーロー像』
『乱読のセレンディピティ』
『彼女の知らない空』
『アナタはなぜチェックリストを使わないのか?』

『ゾンビ襲来 国際政治理論でその日に備える』
『ゴッドドクター 徳田虎雄』
『文身』
『ベアーズ島田キャンプのサボリ飯』
『プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか』
『読書で離婚を考えた。』
『マンガでわかる世界の名著』
『泣くな研修医』
『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』
『夜と霧 新版』

『逃げるな新人外科医』
『プリズン・ドクター』
『若い読者に贈る美しい生物学講義 感動する生命のはなし』
『小さな会社★採用のルール』
『ウィッチャー I エルフの血脈』
『クスノキの番人』
『外科系医師のための臨床研究 手術を評価するアウトカム』
『52ヘルツのクジラたち』
『項羽と劉邦』
『君と夏が、鉄塔の上』

『ヒロシのソロキャンプ ~自分で見つけるキャンプの流儀~』
『マカロンはマカロン』
『少年と犬』
『跡を消す 特殊清掃専門会社デッドモーニング』
『医師の感情:「平静の心」がゆれる時』
『トラペジウム』
『タルト・タタンの夢』
『ヴァン・ショーをあなたに』
『モモ』
『アルヒのシンギュラリティ』

『グリーフケアの時代 「喪失の悲しみ」に寄り添う』
『弟の戦争』
『ダイヤモンドより平和がほしい 子ども兵士・ムリアの告白』
『夏の災厄』
『ジャーナリスト 後藤健二 命のメッセージ』
『14歳からの哲学 考えるための教科書』
『ドクター・デスの遺産』
『月まで三キロ』
『研修医のための人生ライフ向上塾!』
『とんかつの技術 定番フライとバリエーション』

『コトバのチカラ』
『何者でもない』
『クローゼット』
『メメント・モリ』
『幕が上がる』
『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』
『リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ』
『演劇入門』
『三四郎』
『港町の玉手箱』

『面食い』
『演劇と演出』
『料理の四面体』
『今夜、すべてのバーで』
『がんで不安なあなたに読んでほしい。 自分らしく生きるためのQ&A』
『満月珈琲店の星詠み』
『庶務省総務局KISS室 政策白書』
『〈あの絵〉のまえで』
『満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~』
『ギフト』

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コメント

非公開コメント

気負いすぎず、追い込みすぎず、細々とのんびりと。良いですね。私もそうでありたいと思います。アザラシさんの飾らない文章が好きで、いつも記事を楽しく読ませてもらっています。アザラシさんの事を知ったのが2019年10月初旬の頃だったと記憶しているので、まさに今回紹介されている本の記事あたりからこちらのブログに遊びに来る様になったのでした。星々の船から始まって本のタイトルを一つ一つなぞっていくと、アザラシさんの記事を見て興味を持って読んだ本のこと、私の本の紹介からアザラシさんが読んでくださった本のこと、それらの本でコメント欄を通じて色々な交流を持たせてもらったことなど、これまでの記憶が少しずつ思い出されて、とても楽しかったです。
アザラシさん、いつもありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願いします。

MunehitoKiriさん

コメントありがとうございます!
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

僕の文章を好きだとおっしゃっていただけてとても嬉しいです。
思い起こせば、もうかれこれ1年以上経っているんですよね。
長くお付き合いいただきありがとうございます。

正直に申し上げると、この4月から急に忙しくなってしまって、なかなかブログの更新もできず、コメントもできずとなかなか心苦しい状態が続いていました。
もうちょっとするとこの状況は抜け出せるはず……と思っているのですが。
今後ともよろしくお願いいたします。

No title

お久しぶりです。
こうして本のタイトルを見ていると、アザラシさんが紹介してくださって読んだ本がたくさん^^
そうそう、この本はこんなふうに思ったのよね〜などと
思い出しながら楽しく記事をよませていただきました!
これからもますますお忙しい日々になるのだろうと思いますが
気負わずご自分のペースでお過ごしくださいね^^
これからも宜しくお願いします。

七迦寧巴 さん

コメントありがとうございます!!
返信が遅くなり申し訳ありません。

記事を作るために以前の記事を見返していると、まさに「この本を読んだ時にどんなことを思ったのか」を思い出すきっかけになりました。
……まぁ、誤字脱字にも気づいたりするのですが……。


色々と落ち着かなくて更新もできていませんが、もう少しすると状況が良くなるかな、と思っています。
何卒よろしくお願いいたします。