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『文章力の基本 : 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック』

『文章力の基本 : 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック』阿部 紘久第198回は、Twitterでご紹介いただいた本です。普段から意識しているつもりでも、いざ書こうと思うと難しい、読みやすい文章を書くためのヒントが詰まった指南書です。仕事で書く文章から趣味で書く文章まで、文章を書きたいと思っている全ての人にオススメします。簡単な内容紹介読む人にきちんと伝わる文章を書くにはどうしたらいいのでしょう?本書...

『生き延びる都市 新宿歌舞伎町の社会学』

『生き延びる都市 新宿歌舞伎町の社会学』武岡 暢第191回の今回は、以前『歌舞伎町はなぜ<ぼったくり>がなくならないのか』をご紹介した武岡先生のこちらをご紹介いたします。あくまでも広く流通する書籍として執筆された『歌舞伎町はなぜ〜』と比較すると、本書はより専門書的な書籍となっています。若干内容が重複する部分もありますが、より包括的に歌舞伎町という地域社会の性質に切り込んだ一冊です。簡単な内容紹介日本最...

『話を聞かない医師 思いが言えない患者』

『話を聞かない医師 思いが言えない患者』磯部 光章第190回の今回ご紹介するこちらの本、著者はなんと僕の恩師である先生が執筆した本です。正直に告白すれば、僕自身は決して出来のよい学生ではなく、しかも最終的な進路は循環器内科でありませんでしたから「恩師」と呼ぶ資格はないのかもしれません。とはいえ、そんな僕でも学生時代の講義や実習を思い出すような一冊でした。初心に立ち返り、丁寧な診療を心がけようと思わず姿...

『誰も教えてくれなかった癌臨床試験の正しい解釈』

『誰も教えてくれなかった癌臨床試験の正しい解釈』里見 清一(著)吉村 健一(監修)第189回はマニアックな内容、というか専門書の領域になりますが、こちらの本をご紹介します。がん治療におけるゴールドスタンダード、「標準治療」を確立させるために必要な臨床試験の解釈について解説した本です。抗がん剤の名前や統計学的手法にまつわる専門用語も使用されているため、がん治療に関わっており、かつ臨床試験に興味を持ってい...

『アート×テクノロジーの時代 社会を変革するクリエイティブ・ビジネス』

『アート×テクノロジーの時代 社会を変革するクリエイティブ・ビジネス』宮津 大輔第186回の今回は、アートとテクノロジーの融合が生んだ最先端現代アートを解説したこちらをご紹介します。カテゴリは新しく作った「教養」としました。これを契機に、これまでカテゴリが微妙だった記事も少しずつ再編集しようと思っています。簡単な内容紹介チームラボ、タクラム、ライゾマティクス、ザ・ユージーン。世界に向かって発信され続ける...