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『もしも一年後、この世にいないとしたら。』

『もしも一年後、この世にいないとしたら。』清水 研第233回の今回は、MunehitoKiriさんが紹介してくださったこちらになります。東京都は中央区築地にある国立がん研究センター中央病院の精神腫瘍科で働く精神科医である清水 研先生が書いた一冊です。人生の締め切りを意識することで生き方が変わる。その変化は普段から「生きにくさ」を感じている人にとっても通用し得る普遍的な意味を持っているのかもしれません。簡単な内容紹...

『嫌なこと、全部やめても生きられる』

『嫌なこと、全部やめても生きられる』プロ奢ラレヤー第225回の今回は、Twitter等で話題のプロ奢ラレヤー氏の著作であるこちらをご紹介します。最初にお断りしますが、本書はかなり好き嫌いが別れる本です。そもそも、「プロ奢ラレヤー」という非常にユニークな人物を受け入れられるか、受け入れられないかもはっきり別れるのではないでしょうか。「いや、もうすでに絶対無理」と思われる方にとっては、この記事そのものも読む価値...

『世界のなかで自分の役割を見つけること』

『世界のなかで自分の役割を見つけること』小松 美羽第221回の今回は、とある読書会に参加させていただいた際に紹介されていたこちらになります。圧倒的な表現力で「目に見えない世界」を描く稀代の画家、小松美羽氏の半生が描かれたエッセイになっています。小松氏が見つけた「世界にとっての自分の役割」とは何か?その凛とした芯のある生き方にきっと感化される、そんな一冊です。簡単な内容紹介出雲大社に奉納された「新・風土...

『ひとりで生きていく』

『ひとりで生きていく』ヒロシ第219回の今回は、以前に『働き方 1.9 君も好きなことだけして生きていける』をご紹介した芸人兼ソロキャンプYouTuberのヒロシさんが書いたこちらをご紹介します。前作の『働き方 1.9』はどちらかというと「ビジネス」カテゴリでしたが、本作はエッセイとしました。ヒロシさんの赤裸々な思いが等身大の言葉で綴られている本書には、肩の力が抜けるような心地よさがあります。簡単な内容紹介50歳を目...

『読みたいことを、書けばいい。』

『読みたいことを、書けばいい。』田中 泰延第217回の今回は、タイトルがとってもキャッチーなこの一冊をご紹介いたします。アザラシは本書を書店で見かけて、タイトルを一目見ただけで「この本を読みたい」と思い手に取りました。内容を少し読むと、それだけのアピール力があるのも納得。著者の田中氏はかの有名な広告会社、株式会社 電通でコピーライターとして活躍されていたという経歴の持ち主だったのです。簡単な内容紹介株...